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zoom RSS 子供を生み育てるほどの馬鹿じゃなし?!

<<   作成日時 : 2003/07/05 18:04   >>

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 今の日本は、少子化で大変なことになっています。

 昨年一年間で生まれた子供の数は100万人強とのこと。

 新生児の平均余命を80年とすると、80年後の日本の人口は

 わずか8000万人にまで減少することになります。

 いったい、どうやってこれからの日本を支えていくというのか。

 目の前に迫っている年金問題も含めて、政府の無策には腹が立つばかりです。

 国、役所は、子供を生み、育てる家庭に対して、

 税制、義務教育の徹底で優遇していると言い訳をするのでしょうが、

 子供を育てる費用というのは、 その程度の制度で

 賄えるものでは決してありません。冗談じゃない。

 もはや、国の政策は、子供を生むな、育てるな!と

 言っているに等しいくらいのひどい制度なのであります。

 かたや、子供を生まず、育てなかった家庭の裕福なこと。

 独身しかり、また、ダブルインカムノーキッズしかり。

 昨今の会社の給与制度すら、扶養者手当はなくなる傾向にあり

 ますます、独身者、ノーキッズに有利な制度になってきています。

 しかも、独身者、ノーキッズの人が、

 子供を育てた人と同じ条件で年金を受け取れる!

 と言うのですから呆れて物が言えません。

 年金というのは、今の若い人がリタイアした人を支える制度です。

 決して、自分の蓄えで将来の自分を支える仕組みではありません。

 だとすれば、将来支えてくれる人、つまり、子供を育てていない人が

 年金を受け取れるはずはないではないですか?!

 これが受け取れてしまうのですから、

 もはや、大枚をはたいて子供を育てる馬鹿はいない。

 単純に馬鹿だ利口だの議論ではないのは重々承知。

 しかし、黙ってはいられない、今の少子化なのです。

 いいかげんにしてくれ。

 せめて、子供を育てている家庭に 子供一人当たり、
 
 年間数百万円程度の手当を与えるか、

 子供のいない成人に、将来の年金として年間数百万円の特別課税をするか

 子供を育てなかった人には年金を給付しないか。

 いずれかの政策をとって欲しいのであります。
 
 今のままでは子供を生み育てた者だけが馬鹿を見る。

 少子化を防ぐためにも、こんな誤った制度が

 継続してはならないと確信するのであります。

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