黙ってられるか!!

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zoom RSS 痛いと言ってるのにわからぬ医師

<<   作成日時 : 2004/01/12 12:16   >>

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 昨年の11月の中旬、突然首をひねったような痛みがはしり

 その後、ヨットのニッポンカップに出場したあたりから左上半身が痛くなり

 ついに、左手の人差し指が痺れはじめてしまいました。

 やばい!と思ったのは、指の痺れですが、

 とにもかくにも痛みがたまらず病院へ駆け込みました。

 病院へ行ってみたら、まずはレントゲン。

 レントゲンで大したことがないというところで

 次は、MRIの予約を取らされました。

 翌週の予約日に病院へ行ってMRIを撮り、

 さらにその二日後に病院へ行き、その診断を受けました。

 その結果も「大したことなし。」 

 病院には通いの仕組みがないとのことで

 会社近くの医者を紹介してもらい、首吊り牽引をしながら
 
 その後の経過を見ましょうと、とまあ、このような経緯となりました。

 痛いと言って病院へ行ってからその間約10日間。

 考えてみれば、痛みを止めるための方策を何もとっていないんです。

 やったのは、レントゲンを撮って、MRIを撮って、

 その報告をしてもらって、牽引へ行けという指示。

 用意してくれた薬剤も、メチコバールという神経バイパスを促す(?)薬のみ。

 こちらが要求するまでは、痛み止めすらもらえませんでした。

 因みに、痛くて痛くてかなわず、女房の持っていたロキソニンを分けてもらい

 それが効くんですと申し出たら、 そのロキソニンを処方してもらったような次第です。

 繰り返しになりますが、痛いから、病院へ行ったんです。

 確かに病状を根本から診ることは大事なのかも知れませんが

 患者は痛みを取って欲しいからこそ病院へ駆け込んだ。

 その事態に気が付いているのでしょうか?!
 
 かたや、その後、鍼灸院へ行って鍼を打ってもらった時に

 鍼灸師は、痛みのことだけを話すのですよ。

 これが、涙がでるほど嬉しかった。

 ようやく、私の苦しみを聞いてくれる人ができたようで。

 鍼灸院と病院の単純比較の話ではないのは重々承知ながら

 人の気持ちを知る大切さを病院が失っているのではないか。

 言葉のもつ暖かさを知ると同時に

 それが欠如している病院の存在にぞっとしてしまったのであります。  

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