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zoom RSS 浅田会長夫妻以外に誰が死んだ? 鶏インフルエンザ

<<   作成日時 : 2004/03/08 22:01   >>

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 昨今の世の中、わからないことだらけなのですが、

 その最たるものの一つが鶏インフルエンザだと思うのですよ。

 人間のインフルエンザであれば、なんとなく、

 ひどい風邪! くらいの認識はある。

 しかし、鶏インフルエンザとなると、果たして、なんのことだか

 一般の人にとって意味不明。それが実情なのだろうと想像します。

 そのわけのわからんインフルエンザが、

 京都府の浅田農産にて発症して、その感染が恐れられ

 何千、何万のニワトリが殺されて、埋められているのです。

 しかし、鶏インフルエンザは、どのようにして、

 人間に感染するかわからない、のだそうです。

 豚を介して感染するとか、しないとか。

 仮に感染したとして、どのような症状になると言うのか?!

 人間のインフルエンザよりも強烈で、みんな死んでしまうとでも言うのでしょうか。

 京都府浅田農産でニワトリ処理にあたる自衛隊というのが、

 これまた、ものものしい。

 映画の1シーンで見た、死亡必至の感染症と戦う医師の姿そのものです。

 その、あまりの騒々しさは、よくわからない鶏インフルエンザの存在と対比するに

 ますます理解に苦しんでしまうのです。

 鶏インフルエンザを決して軽々しく認識しようとは思わない。

 しかし、浅田農産で発症して、ニワトリがすべて殺されて、

 鶏の発症がわかっているはずなのに、出荷した罪を問われ

 追い込まれた浅田会長夫妻は、二人で命を絶ってしまったのです。

 今回の不幸の原因は、鶏インフルエンザの研究不足と

 日本国の養鶏場に対する保障不足。この2点ではないでしょうか。

 自衛隊まで派遣して鶏を埋め殺すと言うのであれば

 何故、もっと国が金をかけて保障することを考えないのか。
 
 感染は、自分から発生するのではなく、誰しも、誰かから、うつされるのです。

 それゆえに、あんたは病原体だ!と言われても 納得できるはずがない。

 その、忸怩たる思いを理解すべきだと思います。

 他に誰も鶏インフルエンザで死んでなどいないのに、

 大山鳴動して、浅田会長夫妻の二人が、しかも、自殺で亡くなった。

 それでは、あまりに悲しい事件だと思うのですよ。

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内 容 ニックネーム/日時
長期接触すると人間にも感染します(海外で実例かま幾つかあります)し、
鳥同士だとしても、他の養鶏場などに感染したら多大な損害と迷惑が掛かります。
意図的に通報遅らせたことで「他も似たり寄ったりじゃないの?」と、
同業者の方々まで巻き添えで世間の信用落としてしまいました。

最終的に自殺されたのは悲しい出来事でしたが、
多くの同業者や関連業者へ多大な迷惑を掛けてまで、
自己保身のために隠ぺいしようとしたのですから
同情する気にもなれません。
意義あり
2010/05/03 23:35

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