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zoom RSS 何故解放されないイラク人質

<<   作成日時 : 2004/04/13 07:44   >>

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 イラク武装勢力によって、日本人3人が人質として拘束されてから

 そろそろ5日が経とうとしています。

 最初の要求である、自衛隊の撤退もしくは人質の焼殺という

 選択肢に対して、日本政府はノータイムで撤退しないことを表明。

 交渉は完全に暗礁に乗り上げた、

 もしくは決裂したかに思われたのですが、

 その後、武装勢力側から人質の解放がアナウンスされました。

 24時間以内に解放するとのこと。

 しかし、それから48時間が経つと言うのに、 いまだ解放の情報どころか、

 解放に関する情報そのものの信憑性が問われる次元まで、

 まるで事態が逆行してしまったかのようにさえ思えます。

 果たして、何が起こったのか?

 遠き海外での出来事であり、しかも我々は門外漢。

 小泉首相をして事態がわからないというのに

 我々が理解できるはずもありませんが、気になることは多少あります。

 あくまで報道資料によりますが、武装勢力の人質の解放は

 無条件ではなかったはずです。

 その根底にある理念は変わったわけではなく、

 日本自衛隊の撤退を求める主旨は貫くとされていました。

 日本内閣を理解したから解放するのではなく、

 解放するから、撤退せよ、となっただけなのです。

 それに対して、日本政府はあまりに鈍感な発言を

 マスコミ上で繰り返り広げてきたように思われます。

 撤退に対して毅然とした態度を取ったことが正しかった!と

 マスコミ上で堂々と主張すれば、武装勢力の反発を買うのは明らかです。

 半ば解放する気持ちになっていたとしても

 日本の首脳陣がそのような勝ち戦的な発想を持っているのだとすれば

 とてもじゃないが、要求に応じられないのではないか。

 せめて人質が解放されるタイムリミットのはずだった24時間くらいは、

 発言の自粛時間にすべきだったのではないか。 そんなことを考えています。

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