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zoom RSS 風とともに何が去りぬ?!

<<   作成日時 : 2006/02/19 17:42   >>

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 世の中には、「今までなんでこんなことに疑問を感じなかったんだろう」

 ということが少なからずあるものです。

 あたりまえのことだと自分なりに勝手に理解していた事象について、

 いざゆっくり吟味してみたら、理解しているはずのない思いこみだった。

 今までの人生約50年で、そんなことがよくありました。

 が、最近発見したショッキングな思いこみと言えば、

 名画「風とともに去りぬ」という、このタイトル。

 作品自体のできが素晴らしいことと、

 なんとも印象的なタイトルになんとなく納得してしまっていたのですが、

 あらためて本編を見ると、なんで「風とともに去りぬ」なのか、

 どう考えても理解することができません。

 本編映画は、南北戦争時代のアメリカ南部が舞台。

 スカーレットオハラという気丈な女性の波瀾万丈の物語です。

 アメリカ南部はからっ風が吹く風土なのか?浅学で知るよしもありませんが、

 仮にそうであったとしても、映画の描写でそれは表現されていません。

 また、風が比喩的表現であるのなら、なにが風のようなもので、

 何がそれとともに去るのか? 

 主人公のスカーレットオハラは、強烈な個性を持つ女性で、

 風の吹くまま、気の向くままに突っ走っていくのですが、

 これも決して去るのではないのです。

 風とともに、3人の結婚相手のすべてを始め、両親も友人も娘も

 みんな去ってしまったと言うことなのでしょうか。

 うむ。そうであれば、多少は納得。

 しかし、そんな寂しい現象がテーマなのだとすると、

 あの赤色に塗り込められた衝撃的かつ攻撃的な全体のトーン、マナーと

 あまりにかけ離れているのではないでしょうか。

 どうしても理解しかねてしまう、今日の疑問なのであります。

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