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zoom RSS 元祖日本はサマータイムを導入すべし!

<<   作成日時 : 2006/12/20 17:34   >>

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 世界の至る国でサマータイムが導入されているというのに

 日本では、ちっとも導入される気配がありません。

 毎年のように話題には上りますが、いつも気がつけば消滅。

 せっかくのサマータイムが逆にサービス残業につながるとか

 日本人はサマータイムを生かせる民族ではないとか、

 消極的な意見がなんとなく下地を構築していて

 そこから議論が浮上しないのだと想像します。

 しかし、思い出して欲しいのは、昔の日本時間です。

 江戸時代の和時計を例に出すまでもなく、当時の日本の一日は

 日の出時間と日の入り時間を基軸にして、各々明け六、暮れ六と称し

 昼の時間と夜の時間を冬でも夏でも同じ刻数で刻んでいました。

 つまり、冬と夏では、一刻が示す時間が異なっていたのですが、

 そのような手法をとってでも、日の出時間と日の入り時間を基軸に

 人の毎日を刻むべしと考えていたのであります。

 夏至でも冬至でも日の出は明け六。卯の刻。

 日の入りは暮れ六。酉の刻。

 つまり、江戸の時代にはすでにサマータイムの概念の

 必要性を認めていたと言えるのです。

 私ごとですが、日の出とともに目を覚ます習慣があります。

 従って、夏場は5時前には目を覚ましますが、冬至の頃は

 6時に目を覚ますのも辛いものがあります。

 これは、人が本来備えている本能に違いありません。

 人の本能(生理)に合わせた時計のありかたこそ、

 健康な心身を作るに違いない。

 冬至の頃、寝過ごしてしまったり

 起きても眠さにくじけるたびに、それを思うのであります。

 日本よ! サマータイムを、早く、導入せよ!!



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