黙ってられるか!!

アクセスカウンタ

zoom RSS 心あるならば、朝青龍をモンゴルへ帰せ。

<<   作成日時 : 2007/08/08 21:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 横綱の朝青龍が精神的病気で参っているのだと言う。

 病名は二転したが、要は鬱病、もしくはその直前なのだそうだ。

 最初にマスコミに登場した病名は「抑うつ状態」。

 そして、今回は「急性ストレス障害」。いずれにしても

 このまま放っておいてはならない重大な病気のはずだ。

 そして、朝青龍を診た医者は、テレビ等でその重大性を語っている。

 が、しかし、相撲界の対応のなんと的はずれ、かつのんびりしていることか。

 昔から旧態然としている相撲界だが、それにしても

 今回の対応には信じがたいものがある。

 師匠である高砂親方曰く「入院して治療が先。」

 「モンゴルへの帰国は療養なのだから入院の後。」

 何を言っているのやら。この手の病気の一番大事な治療は

 療養に他ならないはずなのに、その前に入院だと?!

 全く理解できていないとしか言いようがなく、言葉を失うのである。

 日本にいることがすでにストレスなのだから、一にも二にも

 モンゴルへ帰国させるべき!なのだ。

 確かに朝青龍の過去の態度には問題はあるだろう。

 あのふてぶてしさ、日本的道徳観、倫理観の欠如には

 腸が煮えくりかえった経験を持つ人も少なからずいるはずだ。

 だからと言って、意地悪を言ってはならないし

 なによりこの病気をしっかりと認識して措置を講じなければならない。

 朝青龍を入院させる、というのであれば、それは病気を認めたことなのだから

 病気を治すためにモンゴルに帰国しなさい、と言わねばならないのが道理だ。

 それを拒絶し続けるのは、相撲界の知的レベルの低さを

 世に証明するようなもので、恥ずべきことだと気づかねばならない。

 相撲界は、今こそがチャンスなのだと頭を切りかえ、

 大男の知性と男の度量を世間に示すべきである。



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
心あるならば、朝青龍をモンゴルへ帰せ。 黙ってられるか!!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる