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zoom RSS 何故やらない、路上喫煙の全面禁止!

<<   作成日時 : 2007/10/03 19:30   >>

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 大阪市の条例で御堂筋の南北4キロ間と市役所付近が

 今年の4月より、路上喫煙禁止場所に制定された。

 そして、この10月1日から違反者に対して1000円の罰金徴収を始めた。

 初日の違反者は数十人だったか。

 自転車で逃げた輩もいるらしいが、

 このような法律が施行されるのは大歓迎だ。

 昨今、喫煙場所が限られてきたせいか、路上の喫煙が非常に目立つ。

 例えばJR北新地駅を降りて地上にあがった瞬間

 おびただしい数の人がタバコに火を付けて歩き出すのだ。

 吸う場所がないからしかたなし、と喫煙者は言うのかも知れないが、

 そもそも他人に対して迷惑な行為だからこそ、禁じられているのだ。

 新鮮な朝の空気を胸に吸い込みつつ、闊歩している時に

 前を歩く人のタバコの煙は、耐え難い有害物だ。

 なにより臭く、そして、煙くて息苦しい。

 さらに路上に吸い殻を捨てる人がいると言うのだから、

 もはや救いようがないと断言できるだろう。

 今回は上述のように大阪市の一部エリアのみを選んで

 路上喫煙禁止区間にしている。

 有害な路上喫煙を少しでも排除の方向に向けた法律は歓迎だが、

 しかし、何故、禁止区間を一部に限ってしまったのかは理解に苦しむ。

 路上喫煙は有害なのだから、市内の全区域を指定すればよかったではないか。

 やみくもに広げても取り締まれないとでも言うのかも知れないが、

 取り締まることと法で禁じることは、同一線上で語る必要はない。

 法で禁じれば、迷惑を受けている人が注意することもできる。

 しかし、法で禁じていない、また、指定からはずれているとなれば

 迷惑者は、得意満面で「ここはOKだ」と言ってくるのだ。

 本来、歩きタバコは許されるべきものではないはずなのに

 法の指定からはずすことで助長させてしまっていることに、市は気づくべきだ。

 大阪市は10月1日の取り締まり開始という空前絶後のチャンスを活かして

 可及的速やかに市内の路上喫煙全面禁止法令を施行して、

 路上喫煙者を完全になくすべく、策を講じるべきである。

 これ以上、非常識な行為を助長させ続けてはならない。



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