黙ってられるか!!

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zoom RSS 降りたバスの前後は渡るな!

<<   作成日時 : 2009/04/09 15:15   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

 今朝、悲しいニュースが新聞に載っていました。

 6才の小学生が、通学帰りのバスを降りた後、

 そのバスに正面からひかれて死亡したとのこと。

 詳細まではわかりませんが、どうやら

 その子の家は、降りた道路の反対側だったようす。

 停留所でバスを降りて、すぐにバスの前を渡ろうとして

 動き出したバスにひかれたのだと思われます。

 すぐに救急車と同時に警察も呼ばれ、

 運転手は業務上過失傷害の現行犯で逮捕されました。

 その後、子供は亡くなったので、運転手の罪も重く

 業務上過失致死となったようです。

 子供は6才だったと言うのですから、

 この春から小学校に通うようになったのでしょう。

 青空に映える桜を仰ぐ希望あふれる幼い子供の命が
 
 一瞬にして奪われてしまったのですから

 ご両親を含む関係者の落胆たるや、想像を絶するものがあります。

 冥福を祈るばかりです。

 が、しかし、何故、降りたバスの前を渡ってしまったのか。

 それこそ、何十年も前から、降りたバスの前後は渡るな!と

 言われ続けてきたではないですか。

 バスの運転手からは死角になるがゆえに

 標語でもバス内の掲示にしても、さらに親から子にも

 伝えられ続けてきた鉄則だったはずです。

 子を失った親としては、運転手を恨むしかなし。

 しかし、運転手をいくら責めても、また、
 
 いくらクルマの改善を推進したとしても

 失った命はもどりません。

 ひかれたら傷つくのは、人なのだから

 危険な車両に対して、なんとしても、人の方が避けねばなりません。

 踏切が開いていようが、青信号だろうが、

 渡って事故に巻き込まれれば、人の負け。

 ましてや、降りたバスの前後などは、

 決して渡ってはならないと、徹底教育することを

 これからの親や教師のみなさんには、肝に銘じて欲しいのであります。
 

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
>青空に映える桜を仰ぐ希望あふれる幼い子供

その子の名は「美空」ちゃんだそうです。

しかもそのバスには交通安全指導のため教諭も同乗していたとのこと。

残念な事故です。  合掌。
たまちゃん
2009/04/10 13:00

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