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zoom RSS 誰の造語だ?!バージンロード。

<<   作成日時 : 2009/09/16 17:41   >>

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 いよいよこの年末に我が長女が結婚することになりました。
 
 昨今の結婚式のスタイルと言えば、チャペルでキリスト教式。

 綺麗なドレスにまとった花嫁が父親の腕をつかみ

 2人で祭壇まで歩いて行くところからセレモニーは始まります。
 
 この2人で歩いていく教会の通路のことを「バージンロード」
 
 と、呼び、父娘にとって、ここを2人で歩くことが、

 嫁入り前の最後の親子の絆を共感するという、
 
 涙の儀式の1つとなっているわけです。

 このバージンロードと言う言葉は、とても一般的な言葉で

 昨今では「キラーバージンロード」などと言うタイトルの映画もあり
 
 また、過去にもバージンロードという言葉を使った小説、映画等は
 
 数えだしたら枚挙に暇がないだろうと推察されます。

 が、しかし、このバージンロードと言う言葉、

 なんと、英語ではないのであります。

 しかるべき辞典を引いてみても、しっかりと、和製英語だと記述されています。

 因みに、英会話の先生にしゃべってみたら、これ、大笑いにて却下。

 そんな言葉、英語にあるわけもなく、もしあったとしたら
 
 3000年ほど前の言葉に違いない!と、まあ、要するに

 言葉としてあり得ない!ということなのですな。

 だとしたら、誰が、こんなもっともらしい和製英語を作ったのか。
 
 なにせ、バージンなんて言葉は、日本語に訳すと処女ですよ。

 そんな言葉を使うことは、まともな日本人の神経としてありえません。

 果たして元になった言葉は何なのか。
 
 はたまた、元になった言葉がないのであれば、

 なんで、処女道などと言う日本人には理解不明の造語をこさえたと言うのか。

 全く想像を絶するバージンロードの創作プロセスです。

 誰か、知っていたら教えて欲しい。
 
 成り立ちが不可解極まる、和製英語「バージンロード」なのであります。

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